大江戸

 

最近 親しくさせていただいて居る方のお店 大江戸 創業1800年の鰻割烹です

箸袋に使われている絵は 国芳画 宮戸川の図 宮戸川は江戸時代の大川 現在の隅田川

大江戸名物は 「いかだ」 鰻を開いて半分に切らずそのまま焼いて溢れんばかりに盛り付けた鰻重 土曜日限定のサービス品

味付けも濃くなく身は柔らかく 美味しく頂戴致しました

場所は 昭和通りと江戸通りの交差点の近くです

大江戸 中央区日本橋本町4-7-10

03-3241-3838

営業時間 平日 11:00~22:00

土曜 11:00~21:00

定休日 日曜・祝日

 

 

禁断

 

2.26事件に関する書物は 書店に並ぶ範囲で読み漁っています

著者の鬼頭春樹さんは 私と同い年 NHKのディレクターとして プロジェクトXを立ち上げられた方

膨大な資料を読み解き フィクションの形をとって纏めて居られますが ご本人の中ではドキュメンタリーのような位置付けなのでしょう

近衛歩兵第3連隊第7中隊 中橋基明中尉が 高橋是清蔵相を殺害後宮城を占拠し 天皇陛下への帷幄上奏により昭和維新を断行しようとした秘密作戦があったのではとの推論を展開しています

昭和維新の根底には 北一輝の日本改造計画が有り 昭和維新の大詔渙発により農地改革を断行し荒廃する農村の救済を目論む

その過程に 秩父宮 伏見宮 加藤寛治海軍大将 真崎甚三郎陸軍大将が暗躍する...有り得る推論に惹きつけられました

限定販売

 

山梨県塩山で入手した 桃のドライフルーツ 地元産の桃を使っているようです

季節限定なのか 地域限定なのか NETでも 東京のお店でも 桃のドライフルーツにはお眼に掛りません まさにレアものです

中々美味で 食べだすと止まらなくなります

八丁味噌

 

名古屋名物味噌煮込み饂飩 本場には 山本屋総本家と山本屋本店があります

実に紛らわしく 両方がお互いを可也意識しているようです

東京に支店が有るのは 総本家

人形町のはずれの裏通り 八丁味噌の辛さと饂飩の硬さは本場と同じ 東京進出と同時に味を東京風に変える店が多い中 伝統の味を守る姿勢は立派です

今回初めて知ったのは 饂飩は小麦粉でも打ち粉に蕎麦粉を使っているとのこと

この饂飩は生をそのまま煮込みます 饂飩は塩を加えずに捏ねるのだそうです

味噌は八丁味噌と白味噌の混合 出汁は味醂が効いた鰹だし 椎茸 昆布も加えているとか

信楽の器は冷めにくく 蓋には穴が開いていません

この蓋を裏返して茶碗代わりにして食べるます ご飯を付けると美味しさが増します

 

彼は三頭身

NETで入手出来るミッキーマウスの描き方 w.Disney生誕110周年記念

ミッキーを描くのは愉しい

彼は三頭身である

靴は地面に対して平らである(偏平足?)

耳は楕円形で円形ではない

基本形はこういうことなんですね

昭和58年 東京ディズニーランドが開場された時 ミッキーの顔は米国の其れとは異なるものにされました 即ち米国のミッキーの方が口が大きく切れ上がっていて表情が大きかった 日本人には表情が激しすぎると 少し表情を和らげたのだそうです 暫くして米国の其れと揃えたようですが この辺にも凄さを感じます

 

 

埼玉で大人気

 

埼玉限定出店で大人気の ぎょうざの満州 初訪問です

3割うまい というキャッチフレーズが眼を引きます 「3割安い」ではないのです

本社・工場は 坂戸 埼玉県内に70店舗ほどあるようです

餃子は 210円 さすがに安い TVの取材では 最初から高い温度で蒸し焼きにするのがポイントと説明されていましたが 私の食べたぎょうざは皮が厚くもっちりしているものの柔らかさは今一つ 蒸しの温度が少し足りなかったかな?

御酢だと思ったら 御酢はなく白醤油でした どう使うのでしょうか

 

世界一

2012クープデュモンド(ベーカリーワールドカップ)で10年ぶりに日本チームが優勝したそうです

メンバーは 神戸屋キッチンルミネ藤沢店の長田有起さん(32)、同横浜店の畑中尉夫(やすお)さん(42)、ポンパドウル横浜本社の佐々木卓也さん(42)

神戸屋では 早速記念の特売を開催しています メンバーが開発したバケットという売り出しに思わず手が伸びました 美味しいことは間違いなし

バケットに書かれている名前と 優勝メンバーの名前が違うのはどうして?

5月

5月の小便小僧は 端午の節句 今月は強い風で兜が飛ばされませんように

100歳

 

父が亡くなって20年が経ちました もし存命であれば4月29日で100歳を迎えます

昨年は 友人や 叔父 仲人が立て続けに亡くなり 死を身近に感じた一年でした 自分自身還暦をとうに過ぎていますので何時亡くなってもおかしくない年頃です

真面目に身辺整理の必要を感じ始めていますし 一層毎日を大切にしなければと思います

平成17年の連休から始めた 春の連休の古都巡りに今年も出掛けます 一期一会の心境で古都との出会いを愉しんで来ます

 

 

 

盛りは過ぎて

 

羽村市根がらみ前水田に農閑期を利用して 毎年40万球のチューリップが植えられます

4月上旬から29日まで市の主催でチューリップ祭りが開催され 賑わいます

 

直ぐ近くに玉川上水の取水場があり 今も東京都の水道水を供給しています 訪れたのは盛りを過ぎた時期でしたがそれでも中々見事な眺めです

 

丁度 稲の畝と同じくらいの間隔で植えてあるので 近付くと少し感覚が広すぎる気もします 後で球根を回収する時に機会を利用するためにこの間隔になったのかも知れません

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日 4月29日は 父の誕生日 亡くなって早や20年の月日が経ちました 生きていれば丁度100歳となります 父が存命であれば写真を撮りに飛び出したでしょうか